【ブロックタイヤおすすめです】CT125にFB3装着レビュー|カッコよさ倍増♪

CT125ハンターカブ バイク

【ブロックタイヤおすすめです】CT125にFB3装着レビュー|カッコよさ倍増♪

2020年12月19日

こんな方におすすめ

  • CT125ハンターカブのタイヤをブロックに交換したい
  • オススメのブロックタイヤを知りたい
  • ブロックタイヤを履いたCT125ハンターカブの外観を見たい


このような方の役に立てば幸いです。

 

CT125ハンターカブと言えば、2019年の東京モーターショーで参考出品された姿がカッコよかったですよね♪

 

しかし、いざ量産されたハンターカブを見てみると…

何か物足りない

そう思った方もいるとおもいます。

 

その原因として、純正装着タイヤがブロックタイヤではないことがあげられます。

CT125ハンターカブの純正装着タイヤGP5(80/90-17)

 

舗装路しか走らない方は問題ないですが、CT125ハンターカブに乗っていていたら林道とかダートを走りたいですよね(;^ω^)

 

私もそう思いながら1,000km乗り続けた結果……、初回点検とあわせてブロックタイヤに交換しました♪

参考

1,000km走行後のインプレ動画が"1万回以上"再生されました(^^)

CT125ハンターカブの慣らし走行1000キロ完了後のインプレッション

CT125ハンターカブのインプレッション【最高の相棒です】≫

 

そこでこの記事では、

・ブロックタイヤのレビュー(外観写真、走行性能)

・CT125に装着できるオススメのブロックタイヤ紹介

・ブロックタイヤのメリット/デメリット(燃費など)

をまとめました。

 

 

ブロックタイヤに交換しようか悩んでいるハンターカブ主さんの参考になれば幸いです(^^)

 

この記事を書いた人

CT125ハンターカブで週末トコトコと群馬近県を巡っています。
ちなみに、生まれも育ちもグンマーです。

CT125ハンターカブには断然ブロックタイヤが似合います

さっそくですが、純正装着タイヤ(GP-5)とブロックタイヤ(FB3)を履いたCT125ハンターカブを見比べてみましょう!

 

純正オンロードタイヤGP5とブロックタイヤFB3を装着したCT125ハンターカブの比較画像

 

ブロックタイヤを履かせた方がハンターカブらしいビジュアルになりますね♪

純正オンロードタイヤGP5とブロックタイヤFB3を装着したCT125ハンターカブの比較画像2

 

純正オンロードタイヤGP-5の方は細身でスマートな印象。

 

タイヤを交換するだけでもハンターカブの印象が大きく変化するのは面白いですね♪

 

CT125ハンターカブにIRCのFB3(2.75-17)装着

CT125ハンターカブにIRCのブロックタイヤFB3を装着した状態

わたしは、CT125ハンターカブのタイヤをIRC FB3(2.75-17)に交換しました。

 

現状、FB3に交換して正解だったと思っていますが、タイヤは消耗品なので今後いろいろなタイヤを履いて変化を楽しみたいと思ってます(^^)

 

IRC FB3 2.75-17レビュー

装着したタイヤはこちら

FB3とは、CT110純正ブロックタイヤです

IRCのFB3(2.75-17)のレトロなブロックパターン

歴代のハンターカブを知っている方からすれば常識で笑われてしまいますが、IRCのFB3は

CT110ハンターカブの純正ブロックタイヤ

です。

 

まさしく、ハンターカブのために作られたブロックタイヤと言っても良いでしょう。

 

  • レトロなブロックパターン
  • ハンターカブに馴染みのあるタイヤ
  • 手ごろな価格

これらが決め手でFB3を選びましたが、大満足です♪

 

ちなみに、IRCからはCT125ハンターカブ専用に本格トレールタイヤGP-22(80/90-17)が販売されています

CT125ハンターカブの場合、FB3よりもGP-22を装着される方が多い印象ですね♪

 

ブロックタイヤとしての性能はGP-22の方が圧倒的に上なので、ハードなダート走行を楽しみたい方にはGP-22をオススメします。

 

FB3で未舗装路(フラットダート)走行性能レビュー

CT125ハンターカブをブロックタイヤに交換後、さっそくフラットダートを走行しました。

 

舗装林道は何度も走っていましたが、未舗装路は初めてです…。かなり緊張しましたが無事走り抜けることができました(^^)

 

未舗装路には今までと違った景色が広がっているので、冒険心が満たされますね♪

前半はかなりラフなコースなのでFB3で安全に走行できましたが、後半からはわだちも大きくなりタイヤの性能よりも乗り手の力量不足が露見しました。

 

経験を積んで、ハンターカブを乗りこなせるようになることが今後の目標ですね(> <;)

 

悪路走行する機会が多いと、エンジンオイルが早く劣化してしまいます。

CT125ハンターカブで悪路走行するとエンジンオイルの劣化が早い

乗り方に応じて3,000kmよりも早めにオイル交換して、ハンターカブを大事に乗っていきましょう(^^)

【初心者でも簡単】CT125ハンターカブのオイル交換方法(やり方)解説
【初心者でも簡単】CT125ハンターカブのオイル交換方法(やり方)解説

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CT125ハンターカブに装着できるタイヤサイズ(2.75-17でもOK)

純正装着タイヤが80/90-17なので同じ表記のタイヤか、

コレもOK

2.75-17

でも大丈夫です。

 

80/90-17と2.75-17はほとんど同じサイズなので、問題なく装着できます♪(わたしが装着したFB3も2.75-17です)

 

80/90-17でタイヤを探すと種類が少ないのですが、2.75-17まで選択肢を広げると

・好みのブロックパターン

・低価格

のタイヤが見つかると思います。

CT125ハンターカブのチューブサイズ

CT125ハンターカブは17インチのチューブタイヤなので、チューブが必要です。

 

使用できるチューブサイズは以下の通りです。

  • DUNLOP:2.75:3.00*90/90*100/80-17 TR4
  • IRC:2.50*70/100*80/90-17 TR4

 

タイヤサイズを変えないのであれば、IRCがオススメです。

 

ダンロップの場合、IRCよりもサイズが一回り大きいので、純正サイズのタイヤ(80/90-17)に入れる際、

ココに注意

タイヤに嚙みこみやすい

のでご注意下さい。

 

ちなみに、自分でタイヤ交換をしない方でもチューブだけは購入しておいた方が良いです!

 

パンクはいつ起こるかわかりません…いざ、パンクした際に交換用のチューブさえ持っていればバイク屋さんに駆け込んで対応してもらえます。

 

CT125ハンターカブは林道やダートを楽しむバイクなので、予備のチューブをもっておくことをオススメします

CT125ハンターカブに装着できるオススメのブロックタイヤ

CT125ハンターカブにIRCのブロックタイヤFB3を装着した状態

 

CT125ハンターカブに、そのまま装着できるタイヤで代表的な物は下記の4つです(オンロードよりのタイヤは除外しています)

CT125ハンターカブ用のブロックタイヤ

名称だけ見てもイメージするのが大変ですよね…。

 

GP-22がオフロード重視で、FB3がオンオフ両用、3RとUNIVERSALがオンロード重視の性能になっていきます。

IRC GP-22 80/90-17

IRCの本格トレールタイヤとして設定されているGP-22ですが、2020年9月にCT125ハンターカブ用として発売されました。

 

ごつごつとしたブロックパターンが林道走行で大活躍すること間違いなしです!

 

頻繁に林道を走行するのであれば、一番オススメのタイヤです

 

IRC FB3 2.75-17

ハンターカブのド定番タイヤです(^^)

 

というのも、CT110ハンターカブの純正装着タイヤがIRC FB3です♪

 

一番見た目になじみがあるので眺めていて納得感が得られます。走行性能も軽いダートであれば走れるので、頻繁にダートは走らないけど、たまに走行する可能性がある方にはちょうど良いタイヤです。

 

私も、メインは舗装路ですが、年に2回くらいはダートを走る予定なのでGP-22よりもオンロード寄りのFB3を装着しました♪

IRC 3R 2.75-17

3RはFB3よりもオンロード重視のタイヤです。

 

軽いダートであれば走れますが、性能は期待しない方が良いです。

 

舗装路メインで走るけど、見た目の雰囲気を変えたいという方にはちょうど良いタイヤです(^^)

(私は、FB3と3Rで悩み続けました…年2回ダート(…と言っても軽いフラットダート)を走るためにFB3にするのか?3Rで十分じゃないのか?と迷いましたが、所詮消耗品なので先ずはFB3にしてみました)

 

DUNLOP UNIVERSAL 2.75-17

DUNLOPのUNIVERSALは、IRCの3Rと同じ感じで軽いダートであれば走れるが、オンロード重視のタイヤ(オールラウンドタイヤ)です。

 

レトロなブロックパターンがカッコいいので、舗装路メインで走行される方で、見た目を買えたい方にはオススメです(^^)

 

ダートを重視したIRCのGP-22やFB3と比べて、タイヤの寿命も長いので、ロングツーリングや通勤に使用したい方にも最適です。

CT125ハンターカブにブロックタイヤを装着するメリット

CT125ハンターカブにブロックタイヤを装着するメリット

CT125ハンターカブのタイヤをブロックに交換するメリットは以下の3つです。

 

  • 見た目がカッコいい
  • 林道、未舗装路(ダート)を走れる
  • 安心感がある

 

見た目がカッコいい

CT125ハンターカブのオイル交換後にロングツーリング

カッコいいことが一番のメリットですね♪

 

  • ツーリング先で写真を撮るとき
  • ガレージで眺めるとき

など、CT125ハンターカブをまったり眺める機会も多いですからね。

 

ゴツゴツとしたブロックタイヤは、ハンターカブのタフなイメージが強調されるのでオススメです。

 

林道、未舗装路(ダート)を走れる

エンジンオイルの交換は早めにやりましょう

CT125ハンターカブを買ったからには、一度はオフロード走ってみたくなりますよね♪

 

オフロードには舗装林道とは違う、むき出しの自然が広がっています

 

CT125ハンターカブのキャッチコピー

答えは自然の中にある

これを感じるには、ブロックタイヤを履く以外の選択肢はありませんね(^^)

 

安心感がある

CT125ハンターカブにブロックタイヤを装着すると安心感がある

未舗装路は走る気が無い…そういった場合でも、ブロックタイヤのメリットを感じることがあります。

 

情報の少ない地元の舗装林道を走っていると、

ココに注意

途中から未舗装路になっている

ことがあります。

 

そういった場合でも、ブロックタイヤを履いていれば走り続けることができるので、安心感がありますね。

CT125ハンターカブにブロックタイヤを装着するデメリット

CT125ハンターカブにブロックタイヤを装着するデメリット

これまで、さんざんブロックタイヤの良い所を紹介してきましたが、当然デメリットもあります。

 

恐らく、皆さんわかっている内容だと思いますが、これらの3つが代表的なデメリットです。

  • 不快な音や振動がする
  • アスファルトで滑りやすい
  • 燃費悪化

 

不快な音や振動がする

ブロックタイヤにすると、振動や音が大きくなって舗装路で乗り辛くなることがデメリットです。

 

私が装着したFB3は、振動や音と言った不快感や乗り辛さは感じておりません。

 

実際、ヘルメットをかぶってますし、走行中は風による音やマフラー音もあるので、ノーマルとの違いも正直わかりません…。

アスファルトで滑りやすい

ブロックタイヤに変えたら、間違いなく滑りやすくなります

 

もともと、ハンターカブ自体がコーナーのスピード感を楽しむバイクではないので、滑るほど突っ込むことはないと思いますがオンロードタイヤよりは気を使った方が良いかもしれません

 

一応参考に、わたしが群馬を代表するツーリングコース妙義山を走行した動画を添付しておきます。

燃費悪化

当然ながらオンロードタイヤよりも燃費は悪くなります

 

私のCT125ハンターカブの場合ですが、

ブロックタイヤFB3:60~65.4km/L

といった感じで、カタログ燃費よりは下がっています。

 

 

ハンターカブ主さんの燃費をコメント欄でうかがったところ、タイヤ云々よりも

体重が重くて燃費が悪い…

といった方々が多かったですね…

まとめ:CT125ハンターカブの使い方に合わせてタイヤを選ぼう

デイトナのパイプエンジンガードブラックを装着したCT125ハンターカブ

CT125ハンターカブはタイヤを交換するだけで、見た目と性能の変化を楽しむことができます

 

すべてのハンターカブ主さんにブロックタイヤがオススメとはいいませんが、ブロックタイヤに交換することで、

  • ハンターカブ本来の姿
  • ハンターカブ本来の性能

が発揮されます。

 

CT125ハンターカブの楽しみ方は人ぞれぞれです♪

 

自分の乗り方に合ったタイヤを選んで、CT125ハンターカブのある生活をお互い楽しみましょう(^^)

 

CT125ハンターカブのタイヤ

  • IRC GP-22 80/90-17
    (本格トレールタイヤ。頻繁にダートを走る方にオススメ)
  • IRC FB3 2.75-17
    (CT110純正装着タイヤ。舗装路メインだけど、たまにダートを走る方にオススメ)
  • IRC 3R 2.75-17
    (オールラウンドタイヤ。ダートは走らないけど、見た目を変えたい方にオススメ)
  • DUNLOP UNIVERSAL 2.75-17
    (オールラウンドタイヤ。ダートは走らないけど、見た目を変えたい方にオススメ)

 

 

CT125のツーリング動画

YouTube

群馬・栃木をトコトコ巡ってます(^^)

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