電験三種 電験三種の勉強方法

【電験三種に通信教材は無駄?】翔泳社の過去問解説は無料でオススメ

2021年1月20日

こんな方におすすめ

  • 電験三種の勉強を始めようと思っている
  • 合格できるか不安
  • 勉強に役立つ情報が知りたい


このような方に向けて、記事を書きました。

 

本記事の内容

・通信教材はいらないと思う理由

・けど、翔泳社は『無料情報』に利用価値がある

・通信教材が必要な人とは

 

この記事を書いた人

電験三種:2018年合格

YouTubeとブログで電験三種の過去問解説をメインに活動しています。

チャンネル登録者1500人以上いるので、他のブログと比べて信頼性の保証になるかな?…と思っています(^^)

 

さて、この記事をご覧になる方の多くは、電験三種を初受験される方だと思います。

 

勉強を始めるにあたって、多くの方がやることとして、

等を調べると思います。

 

『参考書の選び方』と『勉強方法&スケジュール』については記事を作成しているので、下記を参考にしてもらえたらと思います。

参考
電験三種を独学で合格するのに一番オススメの参考書は無いけど、強いて言えば基礎学力に応じて理解できる物を選びましょう
【一番オススメは無い!】電験三種の参考書を基礎学力別に紹介☆ゼキザップ!

続きを見る

参考
電験三種☆オススメの勉強方法と学習計画(9月~GW編:科目合格を狙う)

続きを見る

 

問題は通信教材ですが…調べてみると、公式ページでもない個人ブログなのに、公式ページ以上に口コミやレビューが掲載されていて、正直…胡散臭いものが多いです。

 

なので、この記事で通信教材の必要性と、正しい利用方法(無料公開されている情報が意外と役立つ)を書いていきます。

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電験三種の通信教材はいらないと思う

いきなりですが、個人的には電験三種に通信教材はいらないと思っています。

 

なぜなら、電験三種の合格は"使用する教材に左右されないから"です。

 

電験三種の過去問を見たことがある方であれば理由はわかると思いますが、電験三種の試験は

・過去問からの流用が少ない

・参考書に記載されていない知識が問われる

・公式に代入するだけでは解けない

といった特徴があるので、通信教材を選んだからといって合格する試験ではありません。

 

合格を左右するのは教材ではなく、演習量

電験三種は『理論』『電力』『機械』『法規』の4科目で構成されていますが、法規を除けば計算問題がメインです。(電力は計算と知識問題が半々です)

 

つまり、最初こそ公式や基礎知識の暗記に時間を割きますが、合格に繋がるメインの勉強は計算問題の繰り返しになります!

 

とはいえ、参考書の演習問題を全問解けるようになっても、量が少ないです。

 

勉強量の目安

過去問10年分、全問解けるようになりましょう

 

10年分というのは私が実際に勉強した量なので目安です。すでに基礎知識がある方であれば10年分やる必要はないですし、知識に不安がある方は10年より多く解いた方が安全です。

 

疑問

けど、電験三種って過去問から出題されないんじゃないの?

 

確かに過去問が『そのまま』流用されることはないですが、『図が同じ』であったり『求める数値や穴埋め箇所を変えただけ』といった感じで、10年分の過去問から『ちょっと変化』して20~40点分くらいは出題されます

 

ちなみに、参考書の演習問題も過去問から抜粋しているだけなので、素直に過去問を解いた方が力が付きます

 

なので、通信教材はいらないと思っていますが、利用する価値もあるので説明します

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通信教材の翔泳社は良いと思う

電験三種の通信教材に『翔泳社アカデミー』がありますが、これは受験生にオススメできると思っています。

とはいっても、教材をオススメするわけではありません。

 

ココがおすすめ

10年分の過去問解説が無料公開されている

 

ちょっとわかりにくい場所にあるので、過去問解説へのリンクを作成しました。是非、ご活用下さい。

 

正直、過去問題集って分厚すぎて持ち歩くには不便でしかないので、pdfをダウンロードしておけば過去問学習が捗ると思います。

 

さらに、過去問の解説だけでなく出題傾向の分析も無料公開されているので、かなり有益です♪初めて受験する場合、どうしても手探りの勉強になってしまうので、傾向分析は一つの道標になります。

 

とはいえ、無料故に『解説の誤り』や『途中計算の省略』もあるので、私のブログとYouTubeもあわせて利用すると良いかもしれません。

通信教材が必要な人とは

個人的には"通信教材はいらない"と思っていて、この記事をたまたま読んでくれた受験生にも、申し込んで欲しくないと思っています。しかし、いまだに通信教材が無くならないということは…ある程度の需要があるのも事実です。

 

そこで、電験三種の勉強でおこる悩みをリストアップしてみました。いくつか該当したら『検討』するのもアリだと思います。

チェックリスト

  • 参考書を読んでも理解できない
  • 理解できない部分をネットで調べても解決しない
  • わからない部分を質問して解決したい

チェックリストを見て、ある事に気付けたでしょうか?

 

それは、電験三種の通信教材は『これから勉強を開始する方』が検討するのではなく、『すでに勉強している中で、どうやっても悩みが解決しない方』が対象になっていることです。

 

 

まだ勉強を始めていない状態で、口コミやレビューを検索しても、自分に通信教材が必要なのか…正しい判断ができません。そして、検索で上位表示されるレビューブログほど、申し込ませて儲けるために作られたサイトだったりします。

 

なので、通信教材について知りたい場合はレビューブログを検索しないで、資料請求しましょう。

 

資料請求すればサンプルのテキストとDVDが無料で届くので、教材のわかりやすさを自分で判断することができます。

気になる方は、ひとまず資料請求だけ済ませておいて、参考書での勉強を開始しましょう!

 

勉強で躓いた時に、サンプルテキストやDVDを見て『必要性を実感』してからでも通信教材の申し込みは遅く無いと思います。

 

この記事が、受験生の役に立てば幸いです。

 

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