【やらなきゃ損】メンズ脱毛でひげ剃りの面倒から解放されよう!>>

ケノンの使い方☆間違えると『火傷』します

ムダ毛に悩んでいる方が、脱毛サロンと家庭用光脱毛器のどちらを利用しようか考えた際、家庭用光脱毛器のメリットに惹かれて、サロンではなく脱毛器を購入される方がいらっしゃると思います。

\家庭用光脱毛器のメリット/
  • 脱毛サロンより安い
  • 通う面倒が無い
     (予約したりスケジュールに縛られない)
     (地方に住んでいて、都会に行かないと脱毛サロンが無い)
  • 簡単に照射できる
  • 人目を気にしなくていい


確かに安いといった価格的な部分や恥ずかしさ等の感情的な部分は購入前からイメージできますが、使い勝手については実際に購入して使用していない方は、簡単に照射できることについて、間違えた捉え方をされている方もいると思います。

実際に購入して使用してみると、人によっては思っていたのと違って逆に手間だと感じる部分もあると思います。

そこで今回は私が使用している脱毛器(ケノン)の使い方を、写真だけでなく動画でも説明致します。写真だけでは伝わらない情報や疑問が一つでも解決できれば良いなと思っています。(もともと学習系動画を投稿していますが、こういった動画は初めてでキョドキョドしていますが、大目に見て下さい(-∧-;))

動画で説明

ケノン(家庭用光脱毛器)の安全な使い方。簡単で手軽だからこそ、自己責任で丁寧に照射しましょう!

ケノンの使い方

使い方自体は非常に簡単です。

\ケノンの使い方/
  • コードを本体に接続する
  • 本体裏の電源スイッチを入れる(結構忘れがち)
  • コンセントにプラグを挿す
  • 本体の電源アイコンに触れる
  • 出力調整アイコン(▲▼)に触れて、照射出力を設定する
  • サングラスをかける
  • 照射部を保冷剤で肌を冷やす
  • ケノンを肌に当てる
  • ピッピッとなったら、照射ボタンを押して照射する
  • 照射した部分と次に照射する部分を保冷剤で肌を冷やす
    …照射と冷却を交互に繰り返す

説明する必要が無いくらい簡単で、誰でも使用できますが、使用方法を誤ると火傷などのトラブルに発展する危険性があります。

手軽に脱毛したいと思っている方は、一度、光脱毛によるトラブルについても理解した上で、脱毛しましょう。

国民生活センター ≫
↑リンク先で脱毛に関するトラブルの情報が見られます

使い勝手の良かった点

良かったことを上げていくと公式サイトと同じで宣伝感がでてしまうので割愛致します(^▽^;)

基本的には公式サイトに記載されている通りなので、他社と比較してケノンが優れている点を知りたい方は公式サイトをご確認下さい。

ゼキザップ
ゼキザップ

公式サイト見ましたか?
情報商材みたいに宣伝が多くて見辛いですよね(~д~*)

私も購入時、見辛くて見落としていたのですが、使ってみて気付いた良かった点を1つ紹介致します。

公式サイトが見辛くて見落としていた良かった点は、照射可能回数表示があることです。

ケノンは照射出力ごとに照射可能回数があります。

『最大出力で50万回照射可能』と製品PRされても、部位ごとに出力を調整するため、使用していくうちに今何回つかったっけ?あとどのくらい使えるのかな?…って感じになると思っていましたが、残照射数の表示がありました。

どのような出力で照射しても、ケノンの方で照射可能回数を表示してくれるので、カートリッジの交換時期など、あとどれくらい使えるのか…といった不安を抱く心配はありません。

使用上の注意点

ケノンは簡単に使用できますが、使い方を誤ると火傷などのトラブルに繋がります。

脱毛結果が思うように得られず焦ってしまうと、ついつい使用方法を間違えてしまいがちですが、そもそも脱毛は長期戦です。

私の場合はケノンの効果が現れるまで3ヶ月かかりました。また、髭はケノン(家庭用光脱毛器)ではなく、皮膚科でレーザー脱毛していますが、この記事を書いている時点で1年半通っていますが、いまだに脱毛しきれていません(7割くらい脱毛できた感じです)。

使用上の注意点1:部位ごとに照射出力を最適化

照射出力の調整は上下の矢印(▲▼)に触れるだけなので、簡単ですが注意点があります。

照射部位、肌状態に応じて出力を設定して下さい。

これが面倒で照射を辞める方やけどする方がいらっしゃると思います。

しかし、肌の状態に応じて…については理想論で、実際素人に肌の状態はわからないですよね。極端な話、日焼けした時は照射しない、普段と同じ出力で照射して違和感を感じた出力を下げるなどの対応をとれば大丈夫です。あまり難しく考える必要は無いと思います。

それよりも大切なのは、照射部位に応じて出力を調整することです。

これは、照射部位ごとに痛みの感じ方が異なるため、という意味もありますが、本質はそこではありません。

注意点は、同じ出力で照射しても火傷などの症状が部位によって異なることです。

例えば、指を照射出力最大(レベル10)で照射して異常が無かったからといって、腕を照射出力最大(レベル10)で照射したら腕を火傷した…といったことが起こります。

こういったことを防止するためには、部位ごとに低い照射出力から試していき、徐々に出力を上げて異常が生じないことを確認しましょう!また、肌の異常は照射後すぐに現れるとは限りません

ゼキザップ
ゼキザップ

私の場合ですが、照射から3時間後に肌が熱くなり、翌日ヒリヒリしました。

自分の体にあった設定出力を探るのは面倒ですが、これを怠ると火傷等のトラブルに発展するため、注意しましょう。

使用上の注意点2:保冷剤で肌を冷やす

肌を冷やす目的は火傷を防止するためです。

照射前後に保冷剤を5sくらい肌に当てて冷やして下さいとは言いますが、5sは目安です。個人的には照射出力8以上では、照射時に熱さを感じるため、5sにとらわれすぎずに肌が十分冷えるまで(感覚が変化するまで)保冷剤を当てた方が良いと思います。

しかし、肌が十分冷えるまで保冷剤を当てると、時間がかかってしまい手軽に脱毛できないため、私は附属の保冷剤よりも大きい保冷剤を使用しています。

\保冷剤(付属品)の欠点/
  • サイズが小さい
    ➡冷やせる範囲が狭い(照射前後で冷やすため、本当に照射部分を冷やせているか怪しい)
     
  • すぐに温くなる
    ➡両腕を脱毛する場合、片腕だけしか冷やせない

私はお弁当用の保冷剤を使用しているため、保冷剤にラップを巻いて使用しています。

保冷剤を多目的に使用するため、衛生面などで直接肌に当てることが気になる方は、ラップ、ビニール袋などで保冷剤を包むと良いと思います。ただし、タオルなどで包んでしまうと、肌が十分冷やせなくなるため、火傷などのトラブルが起こる可能性がありますので、注意して下さい。

ちなみに、皮膚科でレーザー脱毛する際は、保冷剤と肌の間に薄い布を挟んでいました。肌をしっかり冷やすことが目的ですので、十分冷やせないほど厚い布を挟むことは避けた方が良いですね。

使用上の注意点3:サングラスをかけると…実は逆効果⇒対策が必要

ケノンは光で脱毛するため、照射時に強烈に発光します。

動画では視聴者さんの目に異常が生じないように、発光する瞬間を編集でカットしていますが、サングラスをかけているだけでは正直不安です。と言うのも、私は髭を皮膚科でレーザー脱毛しているのですが、皮膚科ではサングラスではなく、完全に光が目に入らないようにしています(もちろん施術してくれる先生はサングラスです)。

附属のサングラスにどれほどの保護機能があるのかは不明ですが、手にした感じのチープ感は百均のサングラスと同等なので、ただ減光しているだけだと思います。

しかし、減光するだけのサングラスをかけると逆効果になることはご存じでしょうか?

私は趣味でロードバイクに乗るため、自転車用のサングラスを選ぶ基準と同じ考え方で説明できると思います。

ロードバイクは太陽からの直射日光と路面からの反射光があるため、サングラスが必須ですが、サングラスを選ぶ際に重視するポイントは色の濃さではなく、紫外線カット機能です。

色の濃さで選ばない理由

減光するだけの濃いサングラスをかけてしまうと、逆に瞳孔が開いてしまい、紫外線が多く目に入ってしまうからです。

つまり、ロードバイクの話を脱毛に戻すと、減光することを目的とした色の付いたものでは瞳孔が開いてしまい、逆に目に有害となる。

そこで、目に有害な成分をカットしてくれるサングラスを使用することが正しいと言えます。

最初からサングラスは必要ないですが、ケノン付属のサングラスを実際に持った時に、『これは…アレだな(-“-;A』って思った方は脱毛用のサングラスを用意しましょう。ただ、必須ではないので、光脱毛に特化したサングラスを買わなくても、手軽に対策できます。

私の場合は、照射する瞬間は目をつぶる&光源から目を背けるor目を覆うなどで対応しています。

どちらにしろ、サングラスをかけて光源を見ながら照射して、後々目に異常が生じたら嫌なので、光が目に届かない工夫が大切で

使用上の注意点4:照射には時間がかかる

自宅で手軽に脱毛したいから家庭用光脱毛器を購入する方が『思っていたより面倒』と思うポイントは照射に時間がかかることで。

これは、私自身が皮膚科でレーザー脱毛を施術してもらっているため思い違いをしていたことですが…ケノンは連続照射ができません

皮膚科では照射前5分間皮膚を冷やした後、連続照射するため、髭、もみあげ、ほほの脱毛は3分くらいで終わります。そんなイメージで家庭用光脱毛器を購入したのですが、注意点2で説明した照射前後に肌を冷やす以外に、照射後に充電する待ち時間が必要でした。

保冷剤を大量に使って、照射範囲全体を冷やしても、ケノン自体が連続照射できない構造でした。そのため、購入前のイメージよりも照射に時間がかかり、面倒に思いました。

面倒に思って1ヶ月半照射をやめていた期間があるので、照射をやめたらどうなるのか気になる方は記事をご確認下さい。

ケノンをやめたらどうなる?4回目の照射から1ヶ月半放置してみたら…
家庭用光脱毛器を途中で使わなくなると、毛が元に戻りそうでなかなかやめられないですよね?そんな不安を検証してみました!(…2週間ごとに照射するのが面倒になったので、確認してみました)

使用上の注意点5:同じ部分を照射しない

ケノンを照射する際は同じ部分を照射(重ね照射)しないで下さい。

注意点1、2を守っても照射部位が重なってしまっては火傷などのトラブルが生じる恐れがあります。とは言っても実際に使用してみると、どこを照射したのかわからなくなりますし、きれいに照射することはできません(照射した部分は毛が伸びず、照射しなかった部位だけ毛が伸びる、といった変なビジュアルになります。…伸びてきたら剃れば良いだけのことですがね)。

1回できれいに脱毛しようと思う方は、つい重ね照射してしまうかと思いますが、ケノンを照射したからと言って1回で脱毛はできません。

結局、効果が表れるまで何度も照射するので、焦らず気長に照射しましょう。(火傷などのトラブルが起こらないように安全に使用することが一番大切です)

メッセージ

ありがたいことに、私の情報をきっかけに商品を購入して下さる方がいらっしゃいます。

そういった方々に、火傷などの肌トラブルにあってほしくないため、注意点を多く記載しました(当然ですが公式サイトはメリットばかり記載されているので、デメリットや注意点を伝えたかった思いもあります)。

家庭用光脱毛器は自分の好きな時間にいつでも使用できるため、手軽に脱毛できることがメリットです。

また、写真でケノンの照射記録を公開している通り、ケノンを使用することで脱毛できることもわかりました。

家庭用光脱毛器ケノンで手軽にメンズ脱毛:5回目…ようやく『脱毛』効果確認!
家庭用光脱毛器(ケノン)を使用して5回目の効果検証です。ケノンを使って3ヶ月…ついに!脱毛効果が確認できました!!4回目までは『抑毛効果あり』と表現していましたが、使っていて本当に脱毛できるのか不安でしたがようやく解消されました。これで、ケノンを継続して照射するモチベーションが保てそうです。なお、今後は写真の変化が少なくなると思いますので、間隔をあけて効果検証報告をしていきます(*^-^)

しかし、脱毛できるということは、それだけ出力が高く、火傷などのトラブルが生じる危険性が高いということも認識して下さい。

大手メーカーの家庭用光脱毛器を買ったら脱毛できなくてお金を無駄にした…といったことはかわいいものです。脱毛するために買ったケノンで火傷して跡が残ってしまった…では、お金を無駄にしたどころの話ではありません。

後悔しないためにも、家庭用光脱毛器は注意点を守って正しく使用しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました