メンズ脱毛

【厳選☆迷わず選べる】家庭用脱毛器のオススメランキング2020

2020年5月15日

おすすめの家庭用脱毛器に関する記事です

  • オススメの家庭用脱毛器を知りたい
  • オススメの脱毛器が多くて悩み中
  • 家庭用脱毛器の選び方を知りたい
  • 家庭用脱毛器のお得な買い方を知りたい
  • 家庭用脱毛器のメリット/デメリットが知りたい

このような方に向けて記事を書いています。

自宅で手軽に脱毛したいと思って、『家庭用脱毛器 おすすめ』で検索すると、大体のまとめサイトには

オススメの脱毛器

・パナソニック『光エステES-WP82
・ブラウン『シルクエキスパートPro5
・エムロック『ケノン
・ヤーマン『レイボーテRフラッシュPLUS
・トリア『レーザー脱毛器4X
・フィリップス『ルメアプレステージ
・ラヴィ『LVA600
・脱毛ラボ『ホームエディション

このような感じで、ランキングの順位が異なったり、商品の型番が古いか新しいかの違いしか無く、基本的に同じ商品が紹介されています

すでに家庭用脱毛器を所有していて、買い替え予定の方であれば大丈夫ですが、家庭用脱毛器を初めて買われる方は、選ぶポイントがわからなくて悩まれる方もいると思います。

というのも、昔の私がそうでした。
結局、どの脱毛器が良いのかわからず、『とりあえず多くのサイトでランキング1位に紹介している脱毛器』を選びました。

幸い、用途的に失敗しなかったのですが、

ココに注意

オススメの脱毛器が、必ずしもあなたにとってオススメとは限りません

そこでこの記事では、家庭用脱毛器の購入で失敗しないために、『選び方』と『目的ごとにオススメの家庭用脱毛器』をまとめました。記事を読むことで、あなたにとってオススメの脱毛器が見つかれば幸いです😌

目次

オススメの家庭用脱毛器早見表

家庭用脱毛器参考価格照射回数
最大出力~最低出力
照射面積
\(cm^2\)
照射出力
\(J/cm^2\)
エムロック
ケノン

¥69,800

50~300万回

7

5より大きい
トリア
レーザー脱毛器4X

¥40,530
×
非公開
×××
0.8

22
脱毛ラボ
ホームエディション
×
¥71,478

30~30万回
×
4.1

2.9
パナソニック
光エステES-WP82
×
¥74,800

30~??万回

8.3
×
非公開
ヤーマン
レイボーテRフラッシュPLUS

¥54,000

??~60万回

9.2
×
非公開
ブラウン
シルクエキスパートPro5

¥62,780

40万回(出力不明)

6

6
クルールラボ
DR.ELLEMISS ZERO

¥49,800

??~60万回
×
3.7
×
非公開

【照射回数】
最低出力で照射することはほとんど無いので、最大出力で何回照射できるか表記しているケノン、ホームエディション、光エステES-WP82は良心的
【照射面積】
個人的に足、腕など広範囲に使用する場合\(7cm^2\)以上ないと面倒
【照射出力】
ケノンと違って家電量販店で目にする光エステES-WP82、レイボーテRフラッシュPLUSなどは、メーカーのブランド力があるためスペック公開しなくても勝手に売れます。…肝心の照射出力が非公開の理由はお察しできると思います
【出力調整】
調整できない脱毛器は無いので記載していません

 

【厳選】スペック的にオススメの家庭用脱毛器

恐らく初めて家庭用脱毛器を購入される方は、『価格』と『スペック』の一覧を見ただけでは選べないと思います。

そこで、スペックから『脱毛部位』ごとにオススメの脱毛器を紹介するので、よろしかったら参考にしてみて下さい。

おすすめの脱毛器

・IOライン以外の脱毛なら ケノン
・IOラインの脱毛なら ホームエディション
・ヒゲのみ脱毛なら レーザー脱毛器4X

 

IOラインを脱毛しないなら絶対に ケノン

ケノン(シャインピンク)

ココがおすすめ

・照射回数No.1(広範囲に使える、家族でシェアできる)
・販売数No.1
・カートリッジ交換式なので衛生的かつ経済的
別売り(オプションなので必ず買えるわけでは無い)のストロングカートリッジはヒゲ脱毛にも効果大


注意点

・アマゾンで買うと損(公式サイトで購入すると、おまけでカートリッジが付属します)
・IOラインには使用できない


詳細は公式サイトで確認

注意点に記載していませんが、\69,800が高いことがネックな方もいらっしゃると思いますがご安心下さい。

通常の家庭用脱毛器は照射回数終了後、本体を再度買わないといけませんが、ケノンはカートリッジ交換式のため本体を買いなおさなくて大丈夫です。

つまり、カートリッジ代1万円で使い続けることができるので、長い目で見るとケノンはお得です。
ただし…*公式サイトで本体を購入していないと、カートリッジは買えないのでご注意下さい。

 

IOラインの脱毛に使えるのはこれだけ ホームエディション

脱毛ラボホームエディション/新規顧客初回購入

ココがおすすめ

・家庭用脱毛器で唯一、IOラインに使用可
・どの出力でも30万回照射可能
・唯一、クーリング機能搭載

注意点

・最大出力低め(サロン級?…公開しないよりは良い)
・アマゾンで買うと損(公式サイトで購入すると、おまけでスクラブ、ジェル、ローション等が付属します)
・値段が高い(ケノンと違って照射回数終了後は本体買い換えとなります。)


詳細は公式サイトで確認

IOラインに使用できるのはホームエディションだけなので、IOラインを脱毛したい方は迷う必要がありませんね。
(一応、ラヴィのLVA600もIOライン使用可ですが、評判が悪く、私も買いたいと思わないので除外しています。)

 

ヒゲの脱毛だけに使うなら最高出力No.1 レーザー脱毛器X4

ココがおすすめ

・家庭用脱毛器で唯一のレーザー脱毛器(アマゾンで売ってる謎メーカーは除く)
・照射出力は桁違いの\(22J\)
・ヒゲなどの濃い毛に効果大

注意点

・照射面積\(0.8cm-2\)で部分脱毛にしか使えない
・照射回数は断固として非公開(Q&Aにも回答無し)


詳細は公式サイトで確認

家庭用で唯一のレーザーなので、ヒゲ等の濃い毛を脱毛したい方にオススメです。

ただし、照射面積が小さく照射回数も不明のため、広範囲の脱毛に使いたい方はやめておいた方が良いでしょう。

 

【脱毛初心者向け】家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器を初めて買う方の中には、何を基準に脱毛器を買えばよいのかわからないくて悩む方もいらっしゃると思います。

ここでは家庭用脱毛器は、選び方をいくつか紹介するので、参考にしながら選ぶことをオススメします。

【家庭用脱毛器の選び方】
・照射回数
・照射面積
・照射出力
・照射部位
・買い換えコスト

家庭用脱毛器の選び方1:照射回数

最大出力で30万回以上照射できれば十分です。

照射面積と体格で変わりますが、例えばケノンの場合最大出力で『50万回照射=全身約1200回使用』できるます。

極端な計算ですが、2週間ごとに全身照射しても50年使えますね。
家族2人でシェアすれば25年、4人でシェアすれば12年…シェアしても十分使用することができます。

ちなみに、照射回数は出力を上げると少なくなります。(ホームエディションは、どの出力でも30万回照射可)
最低出力で照射することはほとんど無いので、最大出力での照射回数を公開していない家庭用脱毛器は注意しましょう。

 

家庭用脱毛器の選び方2:照射面積

足や腕など広範囲の脱毛に使用したい場合、照射面積\(7cm^2\)以上あれば十分です。

照射面積の小さい脱毛器は、照射回数が多くなり、脱毛時間もかかるため使うことが面倒になります。

面倒になって照射を辞めてしまってはお金がもったいないので、広範囲に使用したい方は照射面積\(7cm^2\)以上を基準に選ぶことをオススメします。

家庭用脱毛器の選び方3:照射出力

男性の場合\(5J/cm^2\)以上、女性の場合\(2.9J/cm^2\)以上あれば大丈夫です。

照射出力を非公開にしているメーカーは何故非公開なのか…容易に想像できますね。
多くの方がしているメーカーはブランド力があるので、肝心の『照射出力』を公開しなくても、家電量販店で情弱な方が購入します😥

ちなみに、照射出力\(6J/cm^2\)のシルクエキスパートPro5はヒゲへの照射を禁止しているのでご注意下さい。

家庭用脱毛器の選び方4:照射部位

『ヒゲ』『VIO』この2箇所の脱毛を検討している方は、照射可能部位を必ず確認しましょう。

この記事作成段階でVIO脱毛に使用できるのは、ホームエディションだけです。一方、ヒゲに使用禁止を表記しているのは、シルクエキスパートPro5です。

肌が弱くデリケートな部分への使用を検討中の方は、特に注意して選びましょう。

 

家庭用脱毛器の選び方5:買い換えコスト

家庭用脱毛器には、『カートリッジ交換式』と『ランプ交換不要』の2種類がありますが、カートリッジ交換式の方が買い換えコストが安くてオススメです。

ランプ交換不要の脱毛器には、面倒なカートリッジ交換不要と書かれますが、カートリッジの交換は数秒で出来るのでかなり強引なPRをしています。ランプ交換不要とはつまり、照射回数が終了した場合、本体を買い換える必要があるため、買い換えコストがかかります。

一方で、カートリッジ交換式は照射回数が終了した場合、約1万円のカートリッジを交換するだけなので、お財布にやさしいです。

カートリッジ交換式の脱毛器でオススメなのはケノンです。(LVA600もカートリッジ交換式ですが、評判が悪く、私自身購入したいと思わないため本記事では除外しております)
照射回数も家庭用脱毛器でNo.1なので、満足いくまで使用することができます。

ただし、ケノン公式サイトで購入しないと、カートリッジは購入できないのでご注意下さい。

 

家庭用脱毛器は便利だけど、ヒゲとVIOはサロンの方がオススメ

ヒゲ脱毛だけに使用したいならレーザー脱毛器4X
、VIOならホームエディションがオススメと紹介しましたが、個人的にはヒゲとVIOの脱毛は脱毛サロンの利用をオススメします。
(私自身もヒゲはレーザー脱毛に通っています)

家庭用脱毛器の使用は自己責任です。

誤った使用方法による肌トラブルや、脱毛効果の個人差を考えた場合、安全かつ確実効果を出したい方は脱毛サロンを利用しましょう。

 

家庭用脱毛器の比較表

家庭用脱毛器参考価格照射回数
最大出力~最低出力
照射面積
\(cm^2\)
照射出力
\(J/cm^2\)
エムロック
ケノン

¥69,800

50~300万回

7

5より大きい
トリア
レーザー脱毛器4X

¥40,530
×
非公開
×××
0.8

22
脱毛ラボ
ホームエディション
×
¥71,478

30~30万回
×
4.1

2.9
パナソニック
光エステES-WP82
×
¥74,800

30~??万回

8.3
×
非公開
ヤーマン
レイボーテRフラッシュPLUS

¥54,000

??~60万回

9.2
×
非公開
ブラウン
シルクエキスパートPro5

¥62,780

40万回(出力不明)

6

6
クルールラボ
DR.ELLEMISS ZERO

¥49,800

??~60万回
×
3.7
×
非公開

【お得な買い方】私はAmazon(アマゾン)で買って2万円損しました

家庭用脱毛器は脱毛サロンに通うより安いです…とは言っても高いので、少しでもお得に買いたい方も多いと思います。

家庭用脱毛器ごとにお得な買い方が異なるのでご注意下さい。
(ちなみに私は、アマゾンでケノンを買って2万円損したので、ケノンを検討されている方は同じことをやらないようにご注意下さい。)

 

家電量販店で買えない家庭用脱毛器なら 公式サイト

家電量販店で実機確認してアマゾンで買おう♪…家電量販店で販売している脱毛器であればそれでも良いですが、ケノンのような脱毛器ではNGです。

と言うのも、私自身がアマゾンでケノンを購入して2万円損しました。

・アマゾン➡プレミアムカートリッジ
ケノン公式サイト➡プレミアムカートリッジ+付属カートリッジ+α
(付属カートリッジ+αは日ごとに変わります)

アマゾンとケノン公式サイトで販売価格は同じ¥69,800です。
ケノン公式サイトで購入していれば、追加でカートリッジが付属しました。付属品の組合せは毎日変わりますが、一番良い組合せのタイミングで購入した場合最大2万円損した計算になります。

同様に、ホームエディションも公式サイトで購入すれば、スクラブ、ローション、ジェルなど1万円相当の付属品があるので、アマゾンから購入するメリットはありません。

 

家電量販店で買える家庭用脱毛器なら Amazonと楽天で比較

光エステES-WP82レイボーテRフラッシュPLUSシルクエキスパートPro5のような家電量販店に並ぶ有名メーカーは、Amazonと楽天で比較して安い方を買えば大丈夫です。(わざわざ説明する内容ではないですね😅)

レビューは修正される

当たり前ですが、公式サイトには良いレビューしか公開されません。

かといって、アマゾンや楽天なら大丈夫かと言うと必ずしも本音が書かれているとは限りません。

悪いレビューを書くと、メーカーから修正依頼が何度も届くため、消されていない本音のレビューが記載されていた場合は参考にしましょう。

家庭用脱毛器のメリット

私は家庭用脱毛器とレーザー脱毛の両方を利用していますが、永久脱毛を求めなければ家庭用脱毛器はメリットが多いと思っています。

・計画的に脱毛できる
・脱毛サロンより安い
・恥ずかしくない

家庭用脱毛器のメリット1:計画的に脱毛できる

脱毛サロンは都合の良い日、時間に予約できない場合がありますが、家庭用脱毛器であれば自宅で計画的に脱毛できるのがメリットです。

日時都合だけでなく、脱毛サロンのように通う手間もないので、忙しい日でも照射できるのが良いです。

家庭用脱毛器のメリット2:脱毛サロンより安い

脱毛サロンでVIOを除く全身脱毛をやる場合何回照射するかによりますが、約20万円かかると思った方が良いです。

一方で家庭用脱毛器は、5~7万円で脱毛することができます。

背中など手が回らない所は、誰かにやってもらわないと無理ですが、脱毛サロンより安く始められることがメリットです。

家庭用脱毛器のメリット3:恥ずかしくない

私はヒゲ脱毛に通っていますが、最初はかなり恥ずかしかったです😅

何回か通っているうちに恥ずかしさは無くなりますが、それでもVIO脱毛は恥ずかしくて無理ですね。

他人に見られるのは恥ずかしいと思う方でも気になるムダ毛を処理できるメリットは大きいです。
(*注:VIOに使用できるのは、ホームエディションだけです。)

家庭用脱毛器のデメリット

家庭用脱毛器にはメリットだけではなく、デメリットもあるのでぜひ確認しておきましょう

・永久脱毛できない
・肌トラブルは自己責任

家庭用脱毛器のデメリット1:永久脱毛できない

これかなり重要です!家庭用脱毛器では永久脱毛できません!!

家庭用脱毛器は、『毛が伸びる速度を遅くする』『毛を細く目立たなくさせる』ことを目的としています。

永久脱毛したい場合は、医療用レーザー脱毛を施術している脱毛サロンに通いましょう。
(*注:脱毛サロンでも光脱毛の場合は永久脱毛できません)

家庭用脱毛器のデメリット2:肌トラブルは自己責任

家庭用は医療用と比べて照射出力が低いです。

しかし、十分肌を冷やさなかったり、肌が弱い方が照射出力を誤ると火傷します。

徐々に照射出力を上げていき、肌に違和感が生じない出力を探りながら丁寧に使用しましょう。

家庭用脱毛器ごとのオススメポイント

脱毛器ごとのポイント

  • ケノン
    おすすめ:照射回数No.1、カートリッジ交換式で経済的
    注意点:amazonで購入すると、追加カートリッジが付属しない(最大2万円損)
  • レーザー脱毛器4X
    おすすめ:家庭用脱毛器で唯一のレーザー、照射出力が桁違い、ヒゲ脱毛だけなら一番オススメ
    注意点:照射面積が極端に小さい(\(0.8cm^2\))
  • ホームエディション
    おすすめ:家庭用脱毛器で唯一VIOに使用可能
    注意点:amazonで購入すると、1万円損(ジェルなどが付属しないため)、出力が低め(サロン級?)
  • 光エステES-WP82
    おすすめ:アタッチメント豊富(ボディ用、フェイス用、ビキニ用の3種類)
    注意点:価格が高い、照射出力不明
  • レイボーテRフラッシュPLUS
    おすすめ:照射面積No.1(ケノンの別売りカートリッジを除く)、価格が手ごろ
    注意点:本体が重たい、照射出力不明
  • シルクエキスパートPro5
    おすすめ:照射出力が高い、価格が手ごろ
    注意点:ヒゲ使用禁止
  • DR.ELLEMISS ZERO
    おすすめ:価格が安い
    注意点:照射面積が小さい、照射出力不明

私はケノンを使って指・腕・へそを脱毛していますが、もっと早く使えば良かったなって思っています

毛を剃る頻度も3~4週間に1回で良いので、面倒な手入れから解放されました♪

この記事で、あなたにとって最適な脱毛器が見つかり、ムダ毛の悩みが解決できれば幸いです😌

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