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ケノンの悪評検証!本当に火傷するの?

ゼキザップ
ゼキザップ

家庭用光脱毛器ケノンを使用して脱毛の過程を公開しているゼキザップです。

私のブログは電気の国家資格に関する情報がメインですが、それでもケノンに関する検索をして、閲覧される方もいらっしゃいます。

そういった方の多くが求めている情報はケノン(家庭用光脱毛器)を使うことによる、『効果があるのか・メリット・デメリット』が知りたくて閲覧されていると思います。
今回はケノンのデメリットである火傷について、検証してみたので、注意(画像として酷いわけではなく、ケノンを使用する際にご自身で同じことをしないように)して閲覧して下さい。

脱毛施術による危害

火傷について検証する前に、脱毛施術による危害について知っておきましょう!

危害と言っても、私のような普通のサラリーマンですと、皆さんと同じようにネットサーフィンして、レビュー記事を閲覧しまくる感じになるのですが、それでは個人による情報の偏りが生じてしまいます。

そこで、ちょうどよいサイトを見つけました!

国民生活センター ≫

国民生活センターに脱毛施術による危害が公開されていたので、偏りのない情報を知ることができました。(リンク先ページ下部にあるpdfにかなり詳しい情報があるので、参考にしてみて下さい。)

ゼキザップ
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国民生活センターのpdfは37ページもあるため、参考になりますが、正直読むのがつかれます…ざっくりまとめると、エステ(光脱毛)施術による危害の割合は、

・50.7% ⇒ 皮膚障害
39.6% ⇒ 熱傷
・9.7% ⇒ その他

一番多いのは皮膚障害ですが、皮膚障害って細かく分類できるので、そうなると一番多い危害は熱傷になるのかな?と思い、今回、火傷に関する記事を作成しました。

やけどの検証(加減してるのでそんなに酷くないですよ)

ケノンを照射した部分が赤くなっているのが確認できると思います。

加減して照射したので翌日には治っていますが、使用方法を誤ると火傷します。

火傷すると言い切れるのは、実際にケノンの照射出力を上げていくと、レベル10(最大)では熱い!!と感じるからです。

普通の感覚の方であれば、熱いと感じたら出力を下げたり、使用をやめたりしますが、中には『早く脱毛したい』という焦りから、そのまま使用を続ける方もいらっしゃいます。

私のブログは、ほぼ男性が閲覧されますが、家庭用光脱毛器は永久脱毛するための道具ではないので、マイペースに焦らず使用しましょう!(確実に言えるのは、ケノンを使用することで抑毛効果はあるので、メンテナンスが楽になります♪)

ケノン(家庭用光脱毛器)で、やけどする原因と対策

ケノンで火傷する原因は、ほとんどが誤った使い方をするからです。

ケノン自体に問題があるとか言うのは、高齢者による自動車事故で定番のアクセルとブレーキの踏み間違い事故と同じようなイメージだと思います。『車が勝手に動き出した』『ブレーキがきかなかった』……踏み間違えただけじゃない?って感じと同じで、『ケノンを使ったら火傷した』……使用方法間違えただけじゃない?といった考察ができます。

\誤った使用方法/
  • 十分冷却していない
  • 照射レベル(出力)が不適切
  • 照射禁止部位に照射
  • 肌状態
  • 事前準備不足
ゼキザップ
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元々、皮膚が弱かったり、アトピー等で悩んでいる方は、自分で情報収集してケノン(家庭用光脱毛器)を買う前に、(レーザー脱毛等をやっている)皮膚科に相談して下さい

私の場合はアトピーではないですが『皮膚のアレルギー』があるため、髭は皮膚科で脱毛しています。
(抑毛できれば良いかなって思っている箇所はケノンを使用していますが、本当に脱毛したい箇所は高出力で照射しなければ脱毛できないので、自己責任の家庭用光脱毛器や、エステとかの怪しい場所ではなく、皮膚科にお願いしています。)

火傷対策1:肌を十分冷却する

ケノンを使用する際は、照射前後に保冷剤で照射部位を冷却しましょう。

注意すべきポイントとしては、1照射ごとに毎回皮膚を冷ますことです。ケノンの取説にも記載されていますが、5秒以上冷却して下さい。(ちなみに、レーザー脱毛では施術前に5分、施術後に5分冷却しました。冷却が重要であることがわかります。)

保冷剤は肌に乗せるだけではなく、押し付けるようにしてしっかりと肌に密着させましょう。付属の保冷剤ではサイズが小さくて使用し難いため、大きい保冷剤を使用することをオススメします。皮膚を冷やすだけですので、保冷性能とか気にしないで安い保冷剤で大丈夫ですよ。

火傷対策2:照射レベル(出力)を最適化する

ケノンの照射レベルは10段階あります。

照射レベルを上げるほど脱毛効果が期待できるのですが、レベル10で照射するとかなり熱いため火傷する恐れがあります。

やけどの検証で添付した写真は冷却しないでレベル10で照射しました。脱毛レビューで公開している通り、徐々に出力を上げていき、最終的には指/手の甲/腕/腹を照射出力レベル10でケノンを使用していますが、全体に使用する前に十分に冷却して部分的にレベル10で照射しました。特に異常が無いことを確認してから、照射を継続しました。

焦らずに段階的に出力を上げていき、皮膚に異常が生じない出力レベルを見極めながらケノンを使用しましょう。

また、照射レベルは部位ごとに異なります。例えば、腕をレベル10で照射した場合と、腹をレベル10で照射した場合では、同じレベル10の出力ですが、腹の方が痛みを感じます。さらに、照射レベルによる不具合は各自異なりますので、私のレビューを見て同じ設定にした場合、火傷する方もいらっしゃると思います。

自分にあった出力でケノンを使用していきましょう。

火傷対策3:照射禁止部位に照射しない

ケノンの取説にも記載がありますが、陰部には照射しないで下さい。

けど、そこが一番脱毛したい部位なんだけどって方は自己責任で照射して下さい。ただし、照射レベル1から徐々に出力を上げて下さい。そして、痛みや熱さを感じるレベルまで照射出力を上げないで下さい。

最初は痛みを感じなくても、照射後(1時間後かもしれませんし、数日後かもしれません)に、かゆくなったり、熱くなったり、痛くなる恐れがあります。必ず、自己責任で痛みを感じない照射出力で照射した後数日は様子を見て下さい。

誰もあなたの陰部の脱毛具合を気にしないので、焦らずに使用して下さい。

ゼキザップ
ゼキザップ

やたらと、注意事項や陰部に照射した際の症状に詳しいな…まさかこいつ……って思った方!正解です!!

陰部に照射してやらかしました(^▽^;)

全然熱くないから大丈夫じゃん♪って感じで照射していたら、3時間後に熱くなり、翌日ヒリヒリしました(ρ゚∩゚)

本当に、照射出力を下げていて(レベル5)良かったと思いました。皆さんも使用される際は、自己責任で慎重に使用しましょう。(…違いますね。基本的に使用しないようにしましょう(゚ー゚;A)

あと、ほくろとか、シミ、あざ等の黒い部分(色素の濃い部分)も照射しないで下さい。色素の濃い部分が少なければ避けながら照射できますが、避けられない場合は白いシールを貼って照射しましょう。

白いシールは脱毛専用品でなくても、スーパーの文具コーナーや、ホームセンターで手に入るやつで大丈夫ですよ。

火傷対策4:肌に負担がかかっている時は照射しない

肌に負担がかかっている状態と言っても曖昧ですよね。

例えば、日焼け・肌荒れ・ニキビなどがある際は、照射しないようにしましょう。家庭用光脱毛器の使用判断は、あなた自身です。まぁ~大丈夫だろうと軽く考えて照射して火傷してしまっては、後悔だけが残ります。

家庭用光脱毛器に『焦り』は禁物です。

2週間ごとに照射した方が良いと取説にあっても、状態が優れない時は照射しないようにしましょう。照射するペースなんてただの目安です。どうせ2週間ごとに照射するのは最初だけで、途中から面倒になって、徐々に照射スパンは長くなっていくので、特に購入したばかりの時期は注意しましょう。

また、照射する際は肌の状態が良くても、照射後の行動にも注意しましょう!

ケノンを照射してすぐ、日焼けしたり、風呂に入ったり(皮膚科ではシャワーなら大丈夫と言われました)するのはやめましょう!ケノンを照射して負担がかかっている肌に追い打ちをかけて、火傷につながる恐れがあります。ケノン使用後はクリームを塗って安静にするようにして下さい。
(※クリームはニベアを使用しています。独特な匂いが周囲から不評ですが、ケノンは夜に使用しているため、嫁以外誰とも会わないので、安物で済ませています(*^-^))

火傷対策5:事前に毛を処理しておく

皮膚科で髭を脱毛する際にも、『前日に必ず髭を剃ってから来て下さい』と毎回言われます。

それくらい、毛を剃ることは重要です。

毛が長い状態でケノンを照射すると、毛が燃えてその熱で肌が火傷します!必ず毛を剃ってからケノンを使用しましょう。

ゼキザップ
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補足ですが、毛が長い状態で照射して毛が燃えると、部屋中が臭くなります。

特に夏や冬の換気できない状態ですと、部屋中が臭くなるのは致命的なので、火傷しないタフな肌の持ち主でも、剃るようにしましょう。毛が燃えた匂いを長時間嗅ぐと頭が痛くなります(ー’`ー;)

まとめ

ケノンの悪評である、火傷に関する不安は解消されましたでしょうか?

実際、使用してみないとどうなるかは正直わからないと思いますが、私の場合は、ケノンを購入する前に皮膚科でレーザー脱毛を1年経験した後に、家庭用光脱毛器を購入しています。そのため、脱毛に関する知識や懸念がある程度、払拭されていたため特に不具合なく使用することができています。

なので、どうしても悩みが解消されなくて、ケノン購入を決断できない場合は、私のように皮膚科にいって相談したり、実際に一番脱毛したい部位は皮膚科で脱毛してしまうのもアリだと思います。

安い買い物ではないですし、欲しいと思ってすぐ買うと後悔することが多いです。皮膚科に通って時間が経過しても、なお欲しいと思った場合は購入してみるのもアリです。その時には、脱毛に関する知識が増え、抵抗感も少なくなっていると思いますので、より安全に使用できると思います。

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